六華だより

編集後記ほか

第108号

事務局だより

  • 2026年3月1日、めでたく卒業された南76期(全日制306名、定時制14名)の同窓会入会を心より歓迎いたします。
  • 記念品として同窓会より全日制は卒業証書ファイル、定時制は印鑑をお贈りいたしました。
  • 六華同窓会事務局は毎週火曜日の常駐ですが、e-mail、FAXは常時受け付けておりますので、ご意見、ご要望等お寄せください。また、史料館には周年記念誌をはじめ、各期の卒
    業アルバムもございますので、近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

北海道札幌南高等学校 百周年記念館内 六華同窓会事務局
電話&FAX 011-533-7556
毎週 火曜 10時~13時(不在時は留守番電話、FAXは24時間対応)
e-mail jimukyoku@rikka.net

編集後記

  • 私の手元には、3校から同窓会報が届きます。在籍した大学、大学院、そして高校からです。
  • 大学から届くものは、先生の最新の研究が記事のメインです。日本の最先端の英知を研究しているその大学は、在学時のみならず卒業生にもその恩恵を供与してくれています。大学院から届くものは、学校の今を届けてくれています。幼稚園から大学院まである巨大学校法人です。学校に対する興味を醸成し、ファンを増やすことが目的のように見えます。そして、高校から届くこの六華だよりは、主に同窓生の活躍を届けています。ご存じのとおり、年に2回オンラインで発行されています。同窓会報の在り方は多種多様のようです。
  • 先日、息子の進学のために行った学校説明会で、その校長先生兼理事長が、次のように言っていました。いい学校とは、設備や行事、修学旅行の行き先で決まるものではない。残念ながら、いい先生がいるかでもない。大人になって、自分がいい学校に通っていたと思えるのは、いい仲間に出会えたと気づいたときである。
  • 六華だよりは、前述の通り、主に同窓生から寄稿をいただいています。そして現役生からも旬の南高生について語ってもらっています。130年以上の歴史を持つ学校です。卒業生の数は多く、公私にわたり活躍する方が多いです。毎号数名しか紹介できないので、同期の方を見つけることは難しいかもしれません。知っている方が全くいない号もあることでしょう。
  • それでも、この「六華だより」を通じて同じ学び舎を出た方について知ることが、ご自分が通っていた頃について思いを馳せたり、いまだ付き合いのある同期生のことを思い出すきっかけとなることを願っています。そして、今まで面識のなかった同窓生や同窓会活動であいさつを交わした程度の方であっても、六華だよりを通じてその方の一面を知ることで、札幌南高校がいい仲間に出会える場所だったと懐古する時間が湧き出すことを願っております。そして、私たちの学び舎について「いい学校だったな」と思う方がますます増
    えることも願っています。
  • 本日の卒業生の皆様にお祝い申し上げます。振り返ったときに「いい学校だったな」と思える仲間に出会えていますように。

池田 玲菜(南48期)記

会報発行委員名簿

委員長
 黒川 智子 南35期 

委 員

 福山 力仁 南 6 期
 吉川 正徳 南11期
 松本 良一 南16期
 坂田 義成 南17期
 岸  明男 南19期
 佐藤 千昭 南19期
 宮浦 俊明 南19期
 大久保政俊 南22期
 藤井 健男 南26期
 堀井  徹 南32期
 佐竹 幸穂 南34期  
 北口 浩之 南35期 
 伏木  進 南36期 
 笠嶋 利佳 南36期
 橋本 正太 南37期 
 志羅山美香 南37期 
 佐藤 元治 南38期
 田中 真理 南38期 
 佐野  秀 南39期
 三浦 雅之 南39期
 泉  賢一 南40期 
 澤本 卓治 南40期 
 杉原由樹子 南41期 
 山根 朋子 南41期
 太田 清子 南42期
 新田 活子 南42期
 北田  愛 南43期    
 石川美代子 南43期
 渋谷しのぶ 南44期
 加藤 洋介 南44期
 後藤 武志 南45期
 小西 正一 南46期
 前田 哲宏 南47期
 鬼原 理枝 南48期
 池田 玲菜 南48期
 及川裕理子 南49期
 福田 朝子 南50期
 松村 尚子 南51期

事務局  
 佐藤 桂治 南40期
 増田  忠 南42期