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ご挨拶

六華同窓会 会長 小砂 憲一

Kosuna.jpg 伝統ある六華同窓会の会長を務めさせていただいております。昭和39年の高校3年時に応援団長を務めさせて頂いた頃の熱い気持ちを思い出し、会員の皆様のご支援・ご協力を賜りながら、微力ではありますが会の発展に尽くしていく所存でございます。

 私は、札幌南高を卒業後、30年前に健康食品の研究開発、製造、販売を行う株式会社アミノアップ化学を札幌の地に創業いたしました。現在、国内はもとより海外にも製品を販売させていただいておりますが、今日に至っているのは、六華の「堅忍不抜」の精神と南15期の同期6人がスタッフとして支えてくれたこと、また六華の諸先輩、同期、後輩の皆様方からも暖かいご支援をいただいたことが大きいと感謝申し上げる次第でございます。

 ご承知のとおり、北海道経済は、公共投資の下げ止まりや民間投資の持ち直し基調のほか、観光客数の回復など明るい兆しが見られましたが、総じて鈍い成長度合いとなっております。経済産業省が平成13年から推進している「産業クラスター」計画に基づき、北海道においても平成14年7月に「北海道バイオ産業クラスター・フォーラム」が設立され現在に至っております。この北海道バイオ産業クラスター・フォーラムの事業成果として構想が生まれ、北海道の全産業がバックアップし国から認定されたのが、「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」です。北海道の農水産物に付加価値を付け「北海道ブランド」として、国内や東アジア諸国に輸出しマーケットの拡大につながっていくことが期待されています。産業クラスターの活動からしっかりした計画と基盤が築かれ、ALL北海道体制で実践していくことで北海道の地域経済の活性化や企業の北海道への誘致に貢献しています。

 「クラスター」には「房」「集団」「群れ」という意味があります。「堅忍不抜」の精神を持つ我々六華同窓生が力を合わせることで、北海道、ひいては日本の活性化に大きく貢献することを期待し、ご挨拶といたします。
 

六華同窓会 幹事長 西尾長幸

20160106.JPG同窓会は何のために存在するのか。どんな活動を行っていったらよいのか。同窓会に何が求められているのか。そんな同窓会の基本的な問題について議論を重ねつつ、同窓会会計の慢性的な赤字状態を解消するために真摯に取り組んできたのがここ10年ほどの同窓会の状況でした。2010年には財政検討委員会を設置。収入の増加、支出の削減を検討し、幹事当番期とも連携を取って、同窓会会計の建て直しを行いました。終身会員の増強、収益事業の検討・実施、幹事当番期への寄付要請、六華だよりの一部web化等々の施策により、近年は会計の黒字化が実現し、基金への繰り入れも復活しております。また財政検討委員会は六華未来プロジェクトとして発展。まさに六華同窓会の核として同窓会運営会議に参加し、財政ばかりでなく、同窓会活動全般の企画、運営に当たっております。

  社会環境はどんどん変化してゆきます。紙媒体から電子媒体へ、固定電話から携帯電話・スマートフォンへ。同窓会としてもこんな変化に対応してゆかねばなりません。 同窓会員情報の収集と保管には機密保護を万全に行い、さまざまな情報発信による会員へのサービスも、質・スピードを上げ、提供方法も紙媒体から電子媒体へと変えてまいります。 一方で、総会・交流会といった従来型の会員同士のふれあいの機会も、いっそう充実してまいりたいと考えております。

同窓会活動は、事務局が発信した情報を会員のみなさまが受け取るだけ、というような一方通行では成り立ちません。会員みなさまそれぞれの立場で情報発信し、受け取り、相互交流を進めてゆくことが、同窓会の発展につながるものと考えます。 どうぞ今まで以上に積極的に同窓会活動にご参加いただき、ご協力・ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

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